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2008年8月18日横浜:保育園アレルギー事故

アレルギーの女児に牛乳与える/横浜市立保土ケ谷保育園

2008年8月18日20時20分配信 カナロコ

 横浜市は十八日、市立保土ケ谷保育園(同市保土ケ谷区天王町)で同日午前九時十分すぎ、牛乳アレルギーのある二歳の女児に誤って牛乳を与える事故があったと発表した。女児はアレルギー反応で口の周りが赤く腫れたが、病院で治療を受けて病状が安定。午後に帰宅したという。

 保土ケ谷区によると、事故は「おやつの時間」に起きた。本来はアレルギー対応のおやつが先に配膳(はいぜん)され、アレルギーのない園児とは別のテーブルで食べる手順になっていた。しかし、今回はそれが守られず、ビスケットと牛乳という普通のおやつが先に配られたため、女児が口にしてしまったという。

 同区は、「長期の休み明けの園児が多く、保育士が気付くのが遅れてしまった。今後はアレルギー対応マニュアルの徹底を図り、再発防止に努めたい」と話している。

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