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2014年2月5日愛知:給食食べ小麦アレルギー 一時入院

小1と幼稚園児、給食でアレルギー…救急搬送

読売新聞 2014年2月5日(水)13時32分配信

 愛知県刈谷市は5日、市立小学校の1年男児(当時7歳)と市立幼稚園の女児(同3歳)が昨年12月、給食で小麦を使った「豆腐ハンバーグ」を食べてアレルギーを発症し、病院に運ばれたと発表した。

 刈谷市教委によると、2人は昨年12月16日、給食を食べた後に背中のかゆみなどの体の不調を訴えた。小学校では養護教諭が男児にアレルギー症状を抑える注射薬「エピペン」を注射した後、救急車で病院に搬送。その後、回復したため翌日に退院した。幼稚園女児も病院で点滴を受け、その日の夕方に帰宅した。

 納入した同県学校給食会は昨年6月、「この料理は2学期以降、小麦抜きになる」と通知していたが、実際には小麦使用のものが残っていて一部で提供されたといい、市教委は新年度の1学期まで副食材料の発注を停止した。

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