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2014年4月4日東京:家庭福祉委員預かりの女児死亡

女児死亡:家庭福祉員が保育 東京・目黒

毎日新聞 2014年04月04日 23時41分

 東京都目黒区は4日、家庭福祉員が保育していた生後7カ月の女児が3日に救急搬送され、4日に死亡したと発表した。警視庁碑文谷署によると外傷はなく、司法解剖して詳しい死因を調べる。

 目黒区や同署によると、3日午後2時ごろ、区内の自宅で女児を保育していた家庭福祉員の女性が、就寝中の女児の呼吸が止まっているのに気付き、119番した。女児は救急車で病院に搬送されたが、4日午後2時過ぎに死亡した。家庭福祉員は当時、この女児を含め2人の子供を預かっていた。

 区によると、女性は保育士の資格を持ち、4年前に家庭福祉員として区の認定を受けた。女児の家族は区の紹介で今月1日からこの家庭福祉員と契約していたという。家庭福祉員は「保育ママ」とも呼ばれ、仕事や病気などで昼間に子供の世話をできない保護者に代わり、子供を保育する。目黒区では13人を認定し、4月1日現在、36人の子供が利用しているという。【大平明日香、斎藤有香】

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