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2014年5月9日大東市:認可外保育施設で男児死亡

認可外保育施設でうつぶせ寝の男児死亡 大阪府大東市

2014.5.9 13:40msn

 大阪府大東市によると、同市の認可外保育施設で今月2日、1歳4カ月の男児が昼寝中に意識不明になり搬送先の病院で死亡したことが9日、分かった。うつぶせ状態だったといい、府警が死因を調べている。 

 警察と大阪府によると、今月2日午後2時50分ごろ、大東市新田本町の認可外保育施設で、昼寝をしていた1歳4か月の男の子がぐったりしているのを、保育士が見つけました。男の子は、うつ伏せで寝ていて、心肺停止の状態で、病院に運ばれましたが、死亡しました。保育園などによると、男の子は当時、発熱があり、保育士2人が見守る中、ほかの乳児12人と一緒に寝ていました。保育士が10分ほど前に確認した際には、異常はなかったということです。当日もちょっとしんどそう、体調が悪そうというのがあったので、うつぶせ寝でもいいから、とにかく寝かせて、体力を回復させてあげよう、ただそのかわり、気をつけて見ていこうねと声を掛け合っていたという。

 男の子に外傷はなく、直接の死因は分かっていないということで、警察が当時の状況を調べています。

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