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2014年9月8日岩手:保育園で川遊びの5歳児、流され心肺停止 花巻

保育園で川遊びの5歳児、流され心肺停止 岩手・花巻の豊沢川

2014.9.8 13:24産経ニュース

 8日午前11時10分ごろ、岩手県花巻市太田の豊沢川で「子どもが流された」と119番通報があった。消防などが保育園に通う男児(5)を発見したが、心肺停止の状態で病院に搬送された。

 花巻市消防本部によると、保育園の行事で川に遊びに来ていたとみられる。

 豊沢川は北上川の支流の一つで、国土交通省のデータによると、当時の現場の水位は約60センチだった。

川遊び中にいかだ転覆 花巻、保育園児1人死亡

 8日午前11時5分ごろ、花巻市上根子の上根子橋付近の豊沢川で「子どもが流された」と119番通報があった。消防などが付近を捜索したところ、約40分後に保育園行事のいかだ遊びで来ていた同市の県職員高橋章さん(43)の長男尚誠(なおまさ)ちゃん(5)が約50メートル先の下流で心肺停止状態で見つかった。尚誠ちゃんは北上市内の病院に運ばれたが、午後1時2分に死亡が確認された。

 花巻署などによると、花巻市星が丘1丁目の花巻太陽の子保育園(瀬川とも子園長、園児140人)の年長児24人のほか、引率で瀬川園長(65)と担任の保育士2人を含む大人計5人が午前10時ごろから川遊びに訪れていた。

 いかだは同保育園が手作りしたもの。畳1枚ほどの大きさで、園芸で使うような格子状の木製の板に、タイヤチューブ2本をひものようなものでくくりつけていた。園児24人と大人3人が三つのいかだに分乗し、大人2人は岸に残っていた。

 いかだは左岸を出発し、さおで川底を押して進んでいたが、川の流れが速く、遊び始めた直後から相次いで三つとも転覆した。尚誠ちゃん以外は自力で岸に上がったり、助けられたりして無事だった。全員、救命胴衣を着用しておらず、浮輪などもなかった。同保育園は以前もいかだ遊びを行っていたという。

【写真=園児1人が死亡した花巻市の豊沢川。乗っていたいかだが転覆して流された=8日午前11時40分ごろ】(2014/09/09)岩手日報

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