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2010年10月7日和歌山:岩出の保育園でノロウイルス11日間報告なく85人発症

岩出の保育園でノロウイルス 11日間報告なく85人発症 和歌山

産経新聞 2010年10月7日(木)7時56分配信

 県難病・感染症対策課は6日、岩出市のさくら保育園(滝畑守雄園長、185人)で0~6歳の園児84人と職員1人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、検査をした7人全員からノロウイルスを検出したと発表した。現在症状を訴えているのは4人で、全員快方に向かっているという。入院者はいなかった。

 最初の発症者が出たのは9月23日で、同園は今月4日に初めて岩出市保健所へ報告しており、同課では岩出市保健所を通じて迅速な報告と消毒をするよう指導した。

 同課などによると、同園では23日に2人が発症。26~29日に発症者が続き、30日には登園した約10人が嘔吐などの症状を訴えて途中帰宅。今月1日には50人以上が休み、新たな発症者が44人になった。

 厚生労働省の通知では、発症者が10人を超えた場合に自治体や保健所へ報告するよう決められているが、同園では1日が金曜日だったことと、医師が園児を診察した結果ノロウイルスについて陰性の診断が出たことから、報告を週明けの4日にしたという。

 ノロウイルスはほとんどが経口感染で、同課はトイレやドアノブ、床などの消毒と手指の洗浄など二次感染防止の措置を指導した。

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