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2008年9月16日北九州:バス放置死元園長ら賠償責任争う姿勢

元園長ら賠償責任争う姿勢  車内放置の熱射病死初弁論

 北九州市の私立中井保育園(廃園)のワゴン車内に取り残されて熱射病死した男児の両親が、元園長ら元職員7人と運営会社、同市に計約5800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、福岡地裁小倉支部(青木亮裁判長)であった。

 被告側はいずれも請求棄却を求めたが、両親の代理人弁護士によると、刑事責任を問われている女性の元職員2人は、相当額の負担には応じる意向を示したという。

 答弁書で、北村寿和元園長と運営会社は「園長には園外保育から戻ってきたかどうかを確認する注意義務はなかった」と主張。市は「園の運営状況は調査していたが、このような事故が起こる切迫した危険性は認められなかった」と述べた。

 訴状によると、昨年7月27日午後、ワゴン車で園外保育から戻った園児の浜崎暖人ちゃん=当時(2)=が炎天下で閉め切られた車内に約4時間放置され死亡した。

2008/09/16 17:03   【共同通信】

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