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2013年12月18日山形:保育施設死亡事故訴訟和解協議

保育施設死亡事故訴訟 和解協議
(山形県)2013年12月18日

  天童市の保育施設で2007年、赤ちゃんがうつぶせ寝の状態で死亡した事故をめぐる民事訴訟で、遺族側と被告で施設の元園長と元保育士の間で和解に向けた協議が進められていることが分かった。

  この裁判は、天童市の認可外保育施設で2007年11月、生後4か月の沼沢悠妃【ゆうひ】ちゃんがうつぶせ寝の状態で死亡した事故をめぐり、遺族が「危険なうつぶせ寝をさせ、睡眠中に観察する注意義務も怠った」などとして当時の園長や保育士らを相手に4600万円余りの損害賠償を求めているもの。原告側の代理人などによると、被告の元園長と元保育士の合わせて3人が遺族側に解決金を支払うことで和解する意向を示していて、現在、和解に向けた協議を進めているという。原告側の代理人は和解協議に入った経緯について「これまでの審理で、うつぶせ寝にされた状況や保育の実態が明らかになり一定の成果があった」などとしている。

  一方、施設への指導や監督責任を問われている被告の県と天童市はいずれも「死亡には無関係で和解には応じない」として争う姿勢を示している。

[ 12/17 20:18 山形放送

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